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https://www.bcg.com/ja-jp ↗

戦略コンサルティングのBCG。グローバル統一感とローカル品質の両立。

ヘッダーを軽くして、ファーストビューをコンテンツに明け渡す

まず目を引くのが、ヘッダーの軽さです。ロゴ・検索・ログイン・ハンバーガーの4要素だけで、グローバルナビゲーションは畳まれています。扱う情報量が膨大な企業ほどナビは重くなりがちですが、あえて折りたたんでファーストビューをコンテンツに明け渡す判断をしています。

キービジュアルではなく「最新のナレッジ記事」を置く

ファーストビューの主役は、写真やコピーではなく最新の記事1本です。コンサルティングという無形商材では、実績写真より思考の質そのものが説得材料になります。記事カードは半透明のガラス調パネルとして写真に重ねられており、背景画像の情報量を損なわずにテキストの可読性を確保しています。

コーポレートグリーンは「面」ではなく「点」で使う

配色は白地・黒・写真の金色系に対し、コーポレートグリーンを CTA ボタンとロゴだけに絞っています。彩度の高い緑を小面積に限定することで、写真と色が衝突せず、なおかつ「押せる場所」が一目で分かる。面で使わず点で効かせる典型例です。

制作での転用

士業・BtoB コンサルティング・人材紹介など、守秘義務で実績を見せられない案件に流用しやすい構成です。ヒーローに事例写真ではなくナレッジ記事を置き、そこにガラス調カードを重ねるだけで、情報の鮮度と専門性を同時に伝えられます。

注意点

英文ヘッドラインは、ブランド認知があって初めて成立します。認知の弱い企業がそのまま真似ると「何の会社か分からないサイト」になり、直帰率が上がります。日本語で一言添えるなどの補助を前提にしてください。

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